クルマのオプション

メーカーオプションとディーラーオプションの違いはなにか?

どうもみなさんこんにちは。あるいはこんばんは。まきしでございます。今回の記事は、新車購入時にあるメーカーオプションとディーラーオプションについて違いを書いていきましょう。

 

メーカーオプションとはなにか?

メーカーオプションとは、クルマを注文したあとに工場でクルマを作るときに取り付ける装備のことを指します。例えばセレナ(2020/08/17発売)の場合、インテリジェントアラウンドビューモニターやステアリングヒーターなどがメーカーオプションとして挙げられます。

引用: https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/VLP/PDF/serena_specsheet.pdf

 
メーカーオプションは繰り返しますが、クルマを注文したときにしか装備できません。そのためメーカーオプションはなるべく装備したほうが後々を考えると良いでしょう。

 

メーカーオプションでおすすめしたい装備

日産セレナ(2020/08/17発売)だと、プロパイロットなどの運転支援装備やアラウンドビューモニター、電動パーキングブレーキ(オートブレーキホールド付き)は運転する側としては欲しい装備です。

 
また、セカンドシートやサードシートに人を乗せることが多い場合には、エアコンのオプションも家族と相談して決めるといいでしょう。冬場に運転が多い方はステアリングヒーターやヒーターシートもおすすめです。

https://ringo-vehicle.com/vehicle-maker-options/

 

ディーラーオプションとは何か

主に、ディーラーで販売されている車メーカーの純正部品を指します。例えば、ナビゲーションシステムや後席のモニター、ドライブレコーダー、フロアマットなどがディーラーオプションです。個人的には、純正ナビとフロアマットは高品質であることから純正品をおすすめしたいですね。

 
ディーラーオプションは車が工場から運ばれたあとに、ディーラーで部品を取り付けてくれるので純正品のようにデザインも考えられているので統一感もあっておすすめです。メーカーオプションと違い、後付の部品なので車を買ったあとにじっくり揃えることもできます。愛車の装備を少しずつ揃えていく楽しみもありますからね。

 

結論として

メーカーオプションは新車注文時になるべく装備を購入するのが無難です。ディーラーオプションは予算が許す限り、装備を揃えたほうが良いでしょう。ディーラーオプションも車メーカーが品質保証をしている部品なので長い目で見れば耐久性を含めておすすめできます。

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